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先々週から僕を苦しめていた『親知らずによる激痛』と『風邪による咳&喉の痛み』から解放され改めて”健康”の喜びを心の底から噛みしめている今日この頃ですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか?
最近、僕の周りでも『ちょっとした風邪』を引いている方が割と多く見受けられます。
『風邪っぽい症状だけど咳が長らくおさまらない』
『痰がよく出て血が混じっている』
『身体も怠いし、体重も減っている』
『市販の風邪薬を飲んでも一向に良くならない』
こういった症状がある方、もしかしたらそれは風邪ではなく「NTM症(非結核性抗酸菌症)」かもしれません。
NTM症(非結核性抗酸菌症)とは?
土や水などの環境中にいる菌が肺に入ることで感染します。結核とは異なり、人から人へ感染することはありませんが、近年中年〜高齢の女性を中心に増加しています。初期症状は非常に軽く、風邪や喘息と間違われやすいため注意が必要です。
このNTM症ですが、通常なら体内に入っても症状が出ないまま終わっていく事が多いそうですが免疫力が下がっている時にはこの限りではありません。
僕も体力には自信がありますが、この症状が出始めた時に思い当たる点がありました。
まずその日は会社の親睦会の日で、僕は敬愛なる先輩たちを迎えに行く役目を担っていたのですが少し時間があったためジムに行って時短で脚トレを行いました。筋トレってやると結果的に体力はつくのですがトレーニング直後は体力を消耗しているのでむしろ免疫力は低下しやすくなります。
そして親睦会。普段なかなか面と向かってお話する機会の少ない他部署の皆様との交流で、しかもその会の中で僕が最年少だったので周りも色々見なくてはと思い、会自体は楽しかったのですがそれでもこんな私も多少なりとも気を遣いました。
そして決定打となったのが親知らずによる歯痛。ズキズキ痛み、ただでさせ心身ともに疲弊していた僕に回復(睡眠)できずにいたのが最大の要因だったと思います。
たまたま偶然色々な要素が重なった結果の体調不良だったので自分の管理不足もありますが皆さんも身体の疲労、心の疲労を貯めこみすぎると僕みたいな目にあってしまいます。
日ごろから自分自身と向き合い、頑張るべきところなのか、休むべきところなのか、勇気をもって判断して自分自身の身は自分で守っていきましょう。
